名詞

 

 

名詞とは?

名詞は、物や人、場所の名前を表す。体言とも言う。
助詞の「~は」、「~が」、「~も」 が付いて、主語になることができる。

 

代名詞とは?

代名詞は、物や人、場所の名詞の代わりに使う。
助詞の「~は」、「~が」、「~も」 が付いて、主語になることができる。

人を指す場合は「人称代名詞」、物や場所を指す場合は、「指示代名詞」に分けることができる。

人称代名詞 わたし、僕、あなた、君、彼、彼女、だれ など
指示代名詞 これ、それ、あれ、どれ など

 

名詞の種類

普通名詞 一般的な名前。
教科書、ノート、図書館 など
固有名詞 地名、人名など、1つしか存在しないもの。
東京、大阪、福沢諭吉、野口英世 など
数詞 物の数量や順序などを表す。
一枚、二冊、三個、四番 など
形式名詞 意味を表さず、形式だけの名詞。
こと、もの、ところ など
転成名詞 他の品詞が名詞になったもの。
楽しさ、楽しみ、暖かさ、暖かみ など
複合名詞 2つ以上の名詞が合わさったもの。
春風、夏休み、笑い声、うれし涙 など