助動詞

 

 

助動詞とは?

動詞などにくっついて様々な意味(過去、推量、打消、願望など)を加える言葉です。

 

助動詞の意味

き、けり ~た(過去
つ、ぬ、たり、り ~た(完了)
る、らる れる、られる(受け身、可能、尊敬、自発)
たり、なり ~だ、~である(断定)
む、べし ~う、~よう(意志)、~だろう(推量)
~ない(打ち消し)
す、さす ~させる(使役)、~なさる(尊敬)
ごとし ~のようだ(比況)
じ、まじ ~そうもない、~ないだろう(打ち消し推量)

 

古典助動詞活用表

後に続く語 なり たり けり 基本形
打ち消し 断定
存在
完了
存続
過去
詠嘆
過去 意味

ざら
なら たら (けら) (せ) 未然形
たり

ざり
なり
たり
連用形
なり たり けり 終止形
とき
こと

ざる
なる たる ける 連体形
ども

ざれ
なれ たれ けれ しか 已然形
ざれ なれ たれ 命令形