動詞は、物の動作や存在を表す。
終止形(言い切りの形)は、ウ段の音になる。
5種類の活用がある。
| 活用の種類 | 動詞の後に「ない」をつけた時、その直前の文字がどう変わるかで判断。 |
|---|---|
| 五段活用 | 動かない (ア段の音) |
| 上一段活用 | 起きない (イ段の音) |
| 下一段活用 | 増えない (エ段の音) |
| カ行変格活用 | 「来る」のみ |
| サ行変格活用 | 「する」のみ |
| 後に続く語 | サ変 | カ変 | 下一 | 上一 | 五段 | 活用 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| する | 来る | 増える | 起きる | 動く | 基本形 | |
| ○ | ○ | ふ | お | うご | 語幹 | |
|
ない よう う |
さ し せ |
こ | え | き | か・こ | 未然形 |
| ます た て |
し | き | え | き | き・い | 連用形 |
| ○ | する | くる | える | きる | く | 終止形 |
| とき こと |
する | くる | える | きる | く | 連体形 |
| ば | すれ | くれ | えれ | きれ | け | 仮定形 |
| ! | しろ せよ |
こい | えよ えろ |
きろ きよ |
け | 命令形 |
注:五段活用の動詞に、可能の意味(~できる)を加えると、下二段活用に変化する。
(例)動く→動ける 会う→会える など