形容詞

 

 

形容詞とは?

形容詞は、「人」や「もの」の状態や様子を詳しく説明する品詞です。
名詞を修飾します。

 

形容詞の使い方

使い方①:名詞の前に付けて詳しく説明する

形容詞+名詞 で「どんな+何」という意味になります。

She is a good volleyball player.  :彼女は良い バレーボール選手です。

I have a big dog. :私は大きな を飼っています。

 

使い方②:be動詞の後ろに置いて、主語の状態を説明する

名詞+be動詞+形容詞 で「何は+どんな+ものだ」という意味になります。

This cat is small. :この小さいです。

That picture is very nice. :あのはとても素晴らしい

 

よく出てくる形容詞

部類 形容詞 意味
感情・気持ち happy
sad
glad
angry
うれしい
悲しい
うれしい
怒っている
様子・状態 new
old
young
busy
right
wrong
新しい
古い
若い
忙しい
正しい
間違っている
大きさ・量・程度 big
small
long
short
high
low
many
much
大きい
小さい
長い
短い
高い
低い
(数が)多い
(量が)多い
red
blue
black
white
yellow
green





評価・性質 good
bad
kind
nice
fine
great
cute
cool
famous
良い
悪い
親切な
素敵な
元気な
すばらしい
かわいい
かっこいい
有名な
天気 sunny
cloudy
rainy
windy
晴れの
曇りの
雨の
強風の

※very を使って意味を強めることができる

形容詞の前に very(とても)をつけると、意味を強調できます。

This book is very interesting. :この本はとても面白いです。

He is a very kind person. :彼はとても親切な人です。

 

some と any

some と any どちらも「いくつかの」「いくらかの」の意味になります。
肯定文では some を、否定文・疑問文では any を使う。

肯定文 some
否定文・疑問文 any

I have some books. :私はいくつかの本を持っています。

Ken don't have any ticket. :ケンは1枚もチケットを持っていません。

Do you have any pens? :あなたはいくつかのペンを持っていますか?

not~any で「1つも~ない」の意味になります。