be動詞以外の動詞を一般動詞といいます。
また、1つの文に対して、be動詞と一般動詞は、一緒に使うことができません。
主語+一般動詞+修飾語の形で書く。
I like baseball. :私は野球を好みます。(私は野球が好きです。)
You study English. :あなたは英語を勉強します。
主語が三人称単数の場合、 動詞の語尾に s または es をつけます。
She plays the piano. :彼女はピアノを弾きます。
| 語尾 | つけ方 | 例 |
|---|---|---|
| ふつう | s | walks, plays, knows, says |
| s, sh, ch, x, o | es | does,washes, goes, teaches |
| 子音+ y | y を i に替えて es | studies, cries, flies, tries |
He likes music.
My sister studies English.
have(持っている)は、has にする。
Tom has a dog.
一般動詞の前に「 do not(don't) 」を置く。
主語+don't+一般動詞+修飾語の形で書く。
I don't know. :私は知りません。
You don't live in Tokyo. :あなたは東京に住んでいません。
do に es をつけて、一般動詞の s を外す。
He doesn't speak Japanese. :彼は日本語を話しません。
does not (doesn't) を使った後は、動詞は元の形(原形)に戻ります。
動詞についていた s は does が引き受けたと考えると分かりやすいです。
例文:
I do not play soccer. :私はサッカーをしません。
They don't like music. :彼らは音楽が好きではありません。
He does not play soccer. (plays ではなく play に戻る) :彼はサッカーをしません。
She doesn't like music. (likes ではなく like に戻る) :彼女は音楽が好きではありません。
一般動詞の疑問文は、主語の前に do を置いて、最後にクエスチョンマークを置く。
Do+主語+一般動詞+修飾語+?
Do you walk to school ? :あなたは学校へ歩いていきますか?
→ Yes, I do. / No, I don't. :はい、歩きます。/ いいえ、歩きません。
do に es をつけて、一般動詞の s を外す。
Does he play soccer? :彼はサッカーをしますか?
→ Yes, he does. / No, he doesn't. :はい、します。/ いいえ、しません。
疑問文でも、Does を使ったら動詞は必ず元の形(原形)に戻ります。
例文:
Do you play soccer? :あなたはサッカーをしますか?
Do they like music? :彼らは音楽が好きですか?
Does he play soccer? (plays ではなく play に戻る) :彼はサッカーをしますか?
Does she like music? (likes ではなく like に戻る) :彼女は音楽が好きですか?
Do / Does で聞かれた質問には、Do / Does を使って答えます。
一般動詞は覚える単語の数も多く、主語によって形が変わるため難しく感じるかもしれませんが、英語の表現の幅を大きく広げるための土台となります。
肯定文・否定文・疑問文の作り方のルールを、例文ごと覚えてしまうのがおすすめです。
ポイント:is で聞かれたら is で答える。do で聞かれたら、do で答える。