be動詞の過去形

 

 

be動詞の過去形

be動詞の過去形は、「~でした」「~にいました」のように、過去の状態や存在を表すための文法です。

一般動詞の過去形のようにたくさんの単語を覚える必要はなく、たった2つの新しい単語を覚えれば良いため、規則さえ分かればとても単純です。

 

be動詞の過去形は2つだけ!

現在形のbe動詞の am, iswas に、 arewere に換えます。

原形 過去形
am, is was
are were

be動詞の過去形の肯定文、否定文や疑問文の作り方のルールは、現在形のbe動詞と全く同じです。
※単語が was と were に変わるだけです。

 

be動詞の過去形の肯定文

主語 + was / were

I was very happy yesterday. :私は昨日とても幸せでした。

Ken was in U.K. last year. :ケンは去年イギリスに居ました。

They were busy last month. :先月、彼らは忙しかったです。

 

be動詞の過去形の否定文

主語+be動詞の過去形+not否定文になります。
※was / were の後ろに not を置くだけです。

短縮形もよく使われます。
was not → wasn't
were not → weren't

Emi was not (wasn't) in the Library. :エミは図書館に居ませんでした。

We were not (weren't) tired.  :私たちは疲れていませんでした。

 

be動詞の過去形の疑問文

be動詞の過去形+主語~疑問文にななります。
※was / were を主語の前に出すだけです。

Was she angry?  :彼女は怒っていましたか?

Were you busy yesterday? :昨日、あなたは忙しかったですか?

 

Was / Were で聞かれた質問には、was / were を使って答えます。

はい、そうでした。 → Yes, she was.
いいえ、違いました。→ No, she wasn't.

 

※be動詞の過去形は、yesterday (昨日), last week (先週), then (そのとき) など、過去を表す言葉と一緒によく使われます。