人文科学 / 世界史分野
(1) ビザンツ皇帝と ササン朝ペルシャの抗争
→ アラビア半島経由の新ルートを経由 → メッカの繁栄(2) イスラム教の特徴
・唯一の神 アッラー
・偶像厳禁
・信徒平等
・ムスリムの経典『 コーラン』によって生活
・メッカで ムハンマドがイスラム教を創始。
・メッカの大商人による迫害 → メディナに移住= ヒジュラ
・メッカ征服 → アラビア半島統一
(1) ニハーバンドの戦い
(2) 東ローマ帝国(ビザンツ帝国)からシリア、エジプトを奪う
(3) 『 コーラン』の編纂
* イスラムの統制:ジズヤ(人頭税)、ハラージュ(土地税)
(1) スンナ派、 シーア派の分裂
(2) 西ゴート王国の征服
(3) トゥール・ポワティエ間の戦い(フランク王国)
(4) アラブ人第一主義政策
(5) アブル=アッバースのクーデター
タラス河畔の戦い:唐軍に勝利し、世界貿易の中心となる
(1) セルジューク朝の成立
(2) トルコの小アジアへの進出 → 十字軍:西洋史参照
<古代インド>
(1) アーリア人の侵入 → カースト制
(2) 諸王国時代 → 仏教の成立
(3) 古代統一国家時代 → ヒンドゥー教が広まる
<ムガル帝国時代>
(1) イギリスのインド進出
・ 東インド会社 → プラッシーの戦い → 綿花の供給
・ セポイの乱 → 東インド会社軍の鎮圧 → ムガル帝国滅亡
(2) インド帝国成立 皇帝:イギリス女王 ヴィクトリア
(1) ヘブライ王国 → 分裂
北 イスラエル王国 ← アッシリア王国に征服される
南
ユダ王国 ←
新バビロニア王国に征服される
↑
アケメネス朝ペルシャに滅ぼされる
(2) ユダヤ教の特徴
選民思想、律法主義 → 批判から キリスト教が成立
・ローマ帝国下のキリスト教の動向
キリスト教を公認した皇帝: コンスタンティヌス
キリスト教を国教化した皇帝: テオドシウス
(3) 第一次世界大戦
イギリスの二重外交
フサイン=マクマホン協定 … アラブ
バルフォア宣言 …
ユダヤ
シオニズムの支援
(4) 第二次世界大戦後
・ 国連パレスチナ分割案
・ イスラエル共和国建国
・ 第一次中東戦争 ユダヤ人 勝
パレスチナ難民の発生
(5) 戦後のパレスチナ
・ 第一次中東戦争 (パレスチナ戦争)
・ 第二次中東戦争 (スエズ戦争) エジプト: ナセル大統領
参戦国 :エジプト 対 英・仏・イスラエル
アメリカ:参戦してない
エジプト勝利
・ 第三次中東戦争
アラブ側敗北
イスラエルが、ガザ、ヨルダン川西岸、ゴラン高原、シナイ半島を占領
・ 第四次中東戦争 → エジプト、 シリアの先制攻撃
OAPECによる石油戦略
第一次石油ショック発生 イスラエル支持国の石油禁輸
→ OPEC 原油価格4倍
・ キャンプ・デーヴィット会談
エジプト・イスラエル平和条約
内容:エジプトのイスラエル承認、イスラエルのシナイ半島返却
・サダト大統領暗殺
ヘブライ人 = ユダヤ人